人体工学にもとづく“座る”を見つめ直す。瞑想用座具ブランド「心冥想」

中国発のホームブランド「心冥想(しん・めいそう)」は、瞑想のために快適に座るための“座具”を中心に展開しています。ブランドの始まりは、創業者自身が瞑想を行う際に必要性を感じ、あぐらで座るための座具を制作したことがきっかけでした。
2009年ごろにコンセプトが生まれ、現在では十数種類にまでラインアップが拡大しています。

製品は、あぐら用、正座用、そのほか多様な姿勢に合わせたタイプなどさまざま。いずれも人体工学に基づいて設計された家具・座具で、長時間の瞑想姿勢をやさしく支える工夫が込められています。

また同社は座具だけでなく、瞑想や脳科学に関連したソフトウェア製品の研究開発にも取り組んできました。以前には、感情のストレス軽減を目的としたミニアプリやソフトウェアシリーズも展開していたといいます。現在、中国国内では主に瞑想用座具が主力商品として親しまれています。

創業者は中国美術学院でプロダクトデザイン/インダストリアルデザイン領域を教える研究者でもあり、人間工学の専門的な知見から、このシリーズは生まれました。

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