インドネシアから8つの事業者が参加。インドネシア貿易振興センター(ITPC)

インドネシアから8つの事業者を集めて出展いただいた「インドネシア貿易振興センター(ITPC)」の所長、ティティット・アフディアット・スルヨ氏にお話を伺いました。

今回、インドネシアは54平方メートルの「インドネシア・パビリオン」として出展し、ホームデコレーション、バッグ、ファッションアイテムなど、インドネシアの職人による多彩なライフスタイル製品を展示しました。出展商品はすべて、持続可能な天然素材を活用したサスティナブルな商品です。

アップサイクルに取り組むジュエリーブランド

その中の一つ、バリ島から参加したKomang Tri Jewelryのブースを訪れました。

同ブランドの代表・コマン氏によると、展示しているジュエリーはすべて使用済みボトルをアップサイクルしたもので、廃棄されるはずだった素材に新たな命を吹き込み、アクセサリーとして生まれ変わらせています。

「家庭やお店から出る廃棄物を有効活用し、環境にやさしいジュエリーを作っています」とコマン氏。

ティティット氏も「サステナビリティを大切にしながら、アップサイクルによって新たな価値を創造する─それがインドネシア・パビリオンの大きな特徴です」と語ります。

インドネシアが誇るクラフトマンシップと環境配慮への精神が詰まった、魅力あふれるインドネシア・パビリオン。ぜひ会場でその世界観をご体感ください。

公式サイト(Komang Tri Jewelry)

インタビュー動画もご覧ください。

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