ZHEJIANG EXPORT FAIR OSAKA

2020年9月16日(水)~18日(金)10:00 - 17:00(最終日は16:00まで)インテックス大阪 2号館

来場者事前登録
Menu

注目の出展企業

小間番号L003

金華施坦博炊具有限公司
Jinhua Stambe Cookware Co.

機能性ステンレスの鍋、フライパンなど

多層構造のステンレスやチタン、銅の複合材料を使った鍋やフライパンのメーカー。工場は敷地面積2万平方メートル、従業員数約200人で、最新設備を備える。厳格な品質管理体制を敷き、世界でもトップクラスの品質を実現。「BSCI」や米食品医薬品局(FDA)などの認証を受けている。
メインの輸出先は欧米と韓国で、年間輸出額は近年500万ドル前後。今回の出展を機に、日本市場の開拓にも乗り出す。
今回の主な出展品は、全面3層構造シリーズやエンボス加工シリーズ、エッチング加工シリーズ。全面3層構造シリーズは食品が触れる内側にSUS304ステンレス、中間層に熱伝導性が高いチタン、外側に磁性を持つSUS430ステンレスを使用。熱吸収性、保温性に優れ、光熱費の大幅な節約が可能だ。エンボス加工やエッチング加工シリーズはそれぞれの加工を施したステンレスを使うことで、焦げ付きを防止する。

この企業の詳細をみる
小間番号F085

平湖市三禾染整有限公司
SUNHO TEXTILE DYEING CO.

高品質のニット糸メーカー

紡績から染色、撚糸加工までを一貫で手掛けているニット糸のメーカー。工場の日産能力は30トンで、製品を日本やASEAN、欧米などの国・地域に輸出している。最先端の自動化設備を導入するとともに、日本式の管理モデルを採用することで、品質確保に努めている。特に堅牢度の高さに強みを持っている。
近年は、日本向けをメインに手掛けており、6割を占める。この3年間の日本向けの年商は約1億元で推移している。
2回目の出展となる今回展では、ニット用の秋冬向け機能糸や吸湿発熱糸、天然抗菌防臭糸、ファンシーヤーンなどを出品し、アピールする。

この企業の詳細をみる
小間番号F047

紹興市上虞鳳鳴針織有限公司
SHAOXING SHANGYU FENGMING KNITTING CO.

低価格と高級ゾーンのニット製品

ニット製品のメーカー。手袋からネックカバー、腹巻、レギンス、ルームウエア、生活雑貨まで幅広い商品を展開している。日本向けを中心に、欧米など各国に年間約300万枚を輸出する。
ここ数年の年間輸出額は150万ドル前後で推移している。そのうち95%を日本市場向けが占める。
強みはその日本市場のニーズを研究し、日本向けに特化した製品を開発していること。原料にも精通し、日本市場向けに機能糸も開発している。
今回で4回目の出展となる。各種機能を有す高級製品と100円ショップなどに向けた格品訴求品の両面を打ち出す。

この企業の詳細をみる
小間番号D015
D016

丹儀箱包(杭州)有限公司
DANYI LUGGAGE (HANGZHOU) CO.

高品質なバッグ提供

1989年設立のバッグメーカー。自社工場の敷地面積は1.2万平方メートルで、建屋の面積は延べ1.8万平方メートル。従業員169人、品質管理スタッフ37人を擁して主に日本向にバッグを製造販売する。
生産アイテムは旅行バッグやリュックサック、手提げバッグなどで、品質の高さと価格競争力に強みがある。現在の販路構成は、80%が対日で、その売上高は毎年拡大し続けているという。2018年の日本向け輸出額は800万ドル強で、取り扱い数量は約50万個だった。
日本市場向けで30年以上の実績があり、日本の市場ニーズを熟知する。デザイン機能を持っていることから、独自のデザイン力にも定評がある。
これまで計6回の出展実績があり、それを対日輸出拡大につなげてきた。今回展ではおしゃれで高品質、かつコストパフォーマンスの高い旅行用トランクやリュックサックを出品する。

この企業の詳細をみる
小間番号D019

道明光学股份有限公司
DAOMING OPTICS AND CHEMICAL CO.

高視認ウエアを提案

2002年設立の反射材を使った製品のメーカー。中国国内に12社の子会社と6社の出資企業、国外に6社の子会社を擁する大企業グループ。反射材を軸に新エネルギーや新素材などの新たな領域へと業容を拡大している。
2017年の総輸出額は3645万ドルで、2018年は4065万ドルだった。主要輸出国は欧州と東南アジアで、2018年の日本向け輸出額は42万ドルだった。
ISO9001品質管理認証をはじめとするさまざまな海外認証を取得するなど、安心・安全なメーカーとしての地位を確立している。
2013年に初出展し、そこから対日ビジネスをスタートしたが、その後は出展を休止していた。6年ぶり2回目となる今回展では、反射材を使った高視認ウエアを出品する。多彩な種類の同ウエアをラインアップ。さまざまな領域で着用することができる点をアピールする。

この企業の詳細をみる
小間番号F081

平湖若綺美礼品有限公司
PINGHU RUOQIMEI GIFT CO.

日本市場開拓に本腰

バッグやリュックサックなどを製造販売する。年商は2千万ドル。主な輸出先は欧州や北米、アフリカ、アジア。一方で日本向けの輸出はまだ少ない。日本の展示会へ初参加となる今回展を機に日本市場の開拓に本腰を入れる。
浙江省平湖市は中国国内でも有数のバッグ生産地。そこに自社工場を持ちながら、価格優位性と高品質さを発揮して業績を拡大している。シンプルなおしゃれさに加え、実用的であることを常に意識したモノ作りを行っていると言う。

この企業の詳細をみる
小間番号L056

浙江銀海不銹鋼製品有限公司
ZHEJIANG YINHAI STAINLESS STEEL PRODUCTS CO.

日本向け主力に調理具展開

1996年設立の調理用具メーカー。ステンレス製の鍋やケトル、アルミ製の鍋やフライパンなどを生産する。工場の建物面積は6万平方メートルで、従業員は750人。
近年は順調に売り上げを拡大している。2018年の売上高は5500万ドルで、日本向けが65%を占めた。そのほかは欧米や中国国内向けに販売する。
アルミ製品はアルミ板から完成品まで一貫で生産する。樹脂ハンドルやつまみなどの一部も自社で生産する。自動や半自動の設備を導入し、省人化と品質の確保を図っている。
4回目の参加となる。今回展には熱伝導性に優れたステンレス製複合多層ボトム鍋や外観の良い丸みのある鍋、軽量で使い勝手の良いフライパンなどを打ち出す。

この企業の詳細をみる
小間番号F028
F029

浙江銀茂進出口股份有限公司
ZHEJIANG YINMAO IMPORT & EXPORT CO.

主要な繊維品がそろう大手貿易会社

年間貿易額が1億ドルを超える大手貿易会社で、100以上の国・地域と取引している。現在、東欧や北欧、北米、南米の4市場をメーンに8000万ドルの売り上げがある。近年は、北米市場が不安定なため、日本や韓国やアラブ市場の開拓を進めている。現在の日本市場での販売は500万ドル前後だが、2020年までに1000万ドルへ拡大する計画。
嘉興市では幅広い産業を手がけ、グループのシルクの工業団地を活用した取り組みも可能だ。グループ工場は革新性に富み、高い品質検査能力を持つ。5回目の参加となる今回展には靴下や衣服、ズボン、インナー、手袋、マスク、帽子などの主要な繊維製品をそろえる。これまでの参加でも毎回成約に至っており、今回も日本での新規顧客開拓に期待する。

この企業の詳細をみる
小間番号D003

平湖市中瑞箱包皮件有限公司
PINGHU ZHONGRUI CASES AND BAGS CO.

クーラーボックスをアピール

1995年に設立されたバッグメーカー。従業員数250人で、縫製工には10年以上の経験を積んだ熟練工が多い。自動化設備も積極的に活用する。
生産アイテムは、ビジネス向けリュックサック、PCバッグ、手提げバッグ、トランクなど。中でも保温・保冷機能付きランチバッグが得意で、カナダの大手スーパーのランチバッグも生産している。
年間輸出額は1300万ドルで、うち日本向けが156万ドル。市場別輸出額の割合は欧州30%、アジア60%、その他10%。
3回目の出展となる今回は、クーラーボックスをメインに出展し、軽さ、保冷性、価格優位性をアピールする。

この企業の詳細をみる
トップページ来場者事前登録出展構成これまでの実績
出展者リスト注目の出展企業特別セミナーよくあるご質問出展のご案内個人情報保護方針
ページの先頭へ